【症例写真で解説】入れ歯に見えない!渋谷区初台で選ばれる審美義歯「マグネットコーピングデンチャー」

 渋谷区初台の内藤歯科が、金属のバネが見えない審美義歯「マグネットコーピング義歯」を症例写真とともに解説。入れ歯の見た目やグラつきにお悩みの方へ、磁石の力でしっかり噛める画期的な治療法をご紹介します。


「金属のバネが見えるのが嫌だ…」義歯のお悩みはありませんか?

渋谷区初台の内藤歯科です。

当院には、入れ歯(義歯)に関する深いお悩みをお持ちの患者様が数多く来院されます。その中でも特に多いのが、このようなご相談です。

「どうしても金属のバネが見えるから、人前で笑えない」 「いかにも『入れ歯です』という見た目が嫌だ」

保険診療の一般的な部分入れ歯は、残っている歯に金属のフック(クラスプ)を掛けて固定します。機能としては標準的ですが、どうしても金属色が目立ってしまい、審美面(見た目)でのコンプレックスを感じる方が少なくありません。

そこで今回は、当院が自信を持っておすすめする、金属のバネがない画期的な審美義歯2
「マグネットコーピング義歯」について、実際の症例をもとに解説いたします。

【症例解説】下顎に歯が5本残っているケース

例えば、下顎に歯が5本残っている患者様のケースで考えてみましょう。

▼ 従来の方法(保険の入れ歯)の場合 通常であれば、残った歯に金属のバネがついた部分入れ歯を作成します。 しかし、お口を開けた瞬間にキラリと光る金属が見えてしまい、誰がどう見てもすぐに「あ、入れ歯だ」と分かってしまいます。

▼ 内藤歯科の「マグネットコーピング義歯」の場合 当院では、このようなケースで「バネが見えない審美的な義歯」をご提案しています。

いかがでしょうか? 金属のバネが一切ありません。 これなら、至近距離で見ても入れ歯だとは気づかれないのではないでしょうか。まるでご自身の歯が蘇ったような自然な口元を実現しています。

なぜ、バネがないのに「しっかり噛める」のか?

「見た目が良くても、すぐに外れたり、噛めなかったりするのでは?」 そう不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、この義歯のすごいところは、入れ歯に見えないだけでなく、自分の歯のようにガッチリ固定されている点です。グラつきがなく、なんでも自分の歯のように噛むことができます。

その秘密は、以下の2つの構造にあります。

1. 強力な「磁石」の力で維持している

マグネットコーピング義歯の最大の特徴は、小型で強力な磁石を使用していることです。残っている歯根と入れ歯側に磁石を埋め込み、強力な磁力で吸着させます。これにより、カチッと定位置に収まり、簡単には外れません。

義歯の内面に強力な磁石が埋め込まれています。

2. 裏側の「金属フレーム」によるリジット(強固)な固定

外からは見えない義歯の裏側(内側)には、精密な金属のフレームが組み込まれています。 このフレームが義歯全体をリジット(強固)に補強・保持することで、磁石の力が分散せず、最大限に発揮される設計になっています。