【症例写真あり】渋谷区初台の内藤歯科、インプラント手術は痛い?1

「インプラントにしたいけど、手術がとにかく怖くて…痛いのは苦手なんです」

渋谷区初台でインプラント専門医として診療していると、こうしたお悩みを非常によく伺います。失った歯を取り戻したいという強い想いと、手術への恐怖との間で、多くの方が一歩を踏み出せずにいらっしゃいます。

もしあなたが今、同じような不安を抱えているなら、まず内藤歯科の答えをお伝えさせてください。

「当院で手術を受けた患者様の多くが、『抜歯の時より楽だった』とおっしゃいます。実際、約半数の方が手術中にウトウトと眠ってしまわれるほどです。」

この記事では、なぜ内藤歯科のインプラント手術が「痛くない」どころか「眠ってしまうほど快適」なのか。その秘密は、単に麻酔が上手いから、というだけではありません。快適な手術と、インプラントの30年後まで見据えた長期的成功を両立させる、当院の徹底したこだわりと治療プロセスを、実際の症例と共にご紹介します。

 

なぜ麻酔が効かない?「痛い治療」の本当の原因は“炎症”

 

多くの方は、「麻酔の注射さえ我慢すれば、治療中に痛みはない」とお考えかもしれません。しかし、実はそう単純な話ではないのです。

麻酔が十分に効くかどうかは、治療する部位が健康な状態であるか、つまり「炎症」がないかどうかに大きく左右されます。

歯を失う原因の多くは、重度の虫歯や歯周病、あるいは今回の症例のような歯の根の破折(歯根破折)です。これらのトラブルが起きた歯の周りには、目には見えない細菌の巣(感染源)が広がり、歯ぐきや顎の骨に慢性的な炎症を引き起こしています。

この炎症が残ったまま手術をしようとすると、血流が増加しているため、注入した麻酔液がすぐに流れ去ってしまい、十分な効果が得られません。これが、「麻酔をしたのに痛い」という最悪の事態を招く最大の原因なのです。

 

「痛くない」を実現する、内藤歯科の“2つのこだわり”

 

当院では、患者様が快適に手術を受けられるよう、徹底した「痛みのコントロール」を行っています。そのアプローチは、大きく分けて2つです。

 

こだわり①:痛みを最小限に抑える、最新の「無痛麻酔」

 

まず、手術前の麻酔注射そのものの痛みを限りなくゼロに近づけるための工夫です。

  • 表面麻酔: 注射の前に、歯ぐきに麻酔ジェルを塗り、針が刺さる瞬間の「チクッ」とする感覚をなくします。
  • 極細の注射針: 現在利用できる最も細いクラスの針を使用し、刺入時の刺激を最小化します。
  • コンピュータ制御電動麻酔器: 機械の力で、麻酔液を「ゆっくりと、一定の圧力で」注入します。これにより、液体が入る際の圧力による痛みを防ぎます。
  • 麻酔液の使い分け: 患者様のお体の状態や治療部位に合わせて、最適な麻酔薬を選択します。

    以下の記事にも、この無痛を目指す麻酔方法について詳細に説明されています。

「注射が怖い」あなたへ。内藤歯科が大切にする“痛くない”ための小さなおもてなし|初台駅から徒歩1分の歯医者「初台 内藤歯科」

 

こだわり②:【最重要】麻酔が“最大限に効く”口内環境づくり

 

これが、内藤歯科が最も重視しているプロセスです。前述の通り、手術部位に少しでも炎症が残っていては、どんなに良い麻酔を使っても意味がありません。 そこで当院では、インプラントを埋め込む前に、その土台となる骨と歯ぐきを「完璧に健康な状態」へと導きます。

1. 抜歯時の徹底した炎症組織の除去(デブライドメント) 抜歯の際、ただ歯を抜いて終わりにはしません。歯の根の周りにこびりついた感染源や、炎症によって弱くなった組織を、高倍率の拡大鏡なども用いて徹底的に掻き出し、清掃します。

2. 治癒期間と、骨の再生療法(GBR法) 抜歯した穴が健康な組織で満たされ、骨がしっかりと回復するまで、適切な治癒期間を設けます。もし、炎症の期間が長かったことで骨の吸収が進み、十分な再生が見込めない場合は、**GBR(骨誘導再生療法)**という専門的な処置を行います。これは、特殊な移植材などを用いて、インプラントを支えるのに十分な、強く健康な骨を再生させる技術です。

この「抜歯→徹底的な清掃→骨の再生」という丁寧な下準備を行うことで、本番のインプラント手術時には、治療部位に炎症が一切ないクリーンな状態になります。だからこそ、麻酔が驚くほどよく効き、患者様は痛みを感じることなく、リラックスして手術を受けていただけるのです。

以下の記事にもこの炎症の除去により、無痛インプラントが目指せることが詳細に説明されています。

【渋谷区初台】インプラント手術は腫れる?専門医が明かす“腫れさせない”精密手術の秘密|初台駅から徒歩1分の歯医者「初台 内藤歯科」

【症例紹介】歯根破折後のGBR法を用いたインプラント治療

 

ここで、実際にこのプロセスで治療を受けられた患者様の症例(右下の奥歯)をご紹介します。

 

 

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▲治療前。一見問題なさそうに見えますが、歯の根にひびが入っていて炎症が起きています。(歯根破折)。

 

ぼやけた男性の白黒写真

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▲治療前のパノラマレントゲン。歯根破折から時間が経ち、歯の周囲の骨に炎症が広がっていました。

この「歯根破折」は診断が難しく、CTやマイクロスコープでも確認できないことがあり、放置すると周囲の骨を静かに溶かしていきます。この患者様も、長期間の炎症によって、インプラントを支えるには骨が不十分な状態でした。

そこで、前述の通り、抜歯と同時に徹底的なデブライドメントを行い、その後GBR法によって健康な骨を再生させました。

 

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▲術前のCT撮影後のPCシュミレーション、健康な骨の再生が確認できます。

▲術後のパノラマレントゲン。インプラントが、再生した健康な骨にガッチリと支えられています。

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▲術後のデンタルレントゲン。周囲の歯とも調和し、長期的に安定して機能することが期待できます。

 

 

この丁寧な下準備こそが、「痛みのない手術」と、インプラントが10年、20年、30年と長持ちするための重要な鍵なのです。

渋谷で“痛くない”インプラント治療をお探しの方へ

インプラント治療の成功とは、手術が終わった瞬間ではありません。治療した歯が、この先何十年もあなたの体の一部として健康に機能し、豊かな食生活と自信に満ちた笑顔を支え続けてくれることだと、私たちは考えています。

「痛くない」はそのための第一歩に過ぎません。内藤歯科のインプラント治療は、その先の未来まで見据えた、丁寧で確実なプロセスに基づいています。

渋谷区初台、代々木、新宿エリアでエリアでインプラントを検討しているけれど、痛みが怖くてためらっている方は、ぜひ一度、内藤歯科へご相談ください。「本当に痛くないの?」その疑問に、私たちが自信を持ってお答えします。

 

 


 

インプラントの痛みに関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. インプラント手術後の痛みや腫れは、どのくらい続きますか?

A1. 手術後の痛みや腫れには個人差がありますが、多くの場合、痛みは処方する痛み止めで十分にコントロールできるレベルです。通常、痛みは1~2日、腫れのピークも手術後48時間程度で、その後は徐々に引いていきます。

内藤歯科では、記事でご説明した通り**「炎症のない健康な歯ぐき」**に対して手術を行うため、体への負担が少なく、術後の痛みや腫れを最小限に抑えることが可能です。手術当日は安静にお過ごしいただくことが大切ですが、翌日からお仕事に復帰される方も多くいらっしゃいますのでご安心ください。


Q2. 渋谷区や初台エリアで「痛くない」インプラント歯科を探しています。本当に痛みに配慮してもらえますか?

A2. はい、お任せください。内藤歯科は、渋谷区初台エリアで「痛くないインプラント治療」を追求しており、多くの患者様にご紹介で来院いただいております。

当院の無痛治療は、**①最新の麻酔技術(表面麻酔・極細針・電動麻酔器)**による注射自体の痛みの軽減と、②麻酔が最大限に効くよう、手術前に徹底して炎症を取り除くという2つのアプローチを徹底しています。この丁寧な下準備こそが、手術中の快適さを生む最大の理由です。痛みへの不安が強い方こそ、ぜひ一度ご相談ください。


Q3. 「抜歯より楽だった」とありますが、本当に抜歯よりも痛くないのでしょうか?

A3. はい。多くの患者様から、実際にそのようにお声をいただいております。これには明確な理由があります。

多くの場合、抜歯は歯や歯ぐきがすでに強く痛んでいたり、腫れているなど**「炎症の真っ只中」で行われます。一方、当院のインプラント手術は、抜歯後の治癒を待ち、GBR法などで骨を万全に整えた「炎症のない健康な状態」**で行います。そのため、体への負担が少なく、処置もスムーズに進むため、抜歯の経験と比較して「楽だった」と感じていただけるのです。


Q4. 手術中に眠ってしまう人がいるというのは本当ですか?静脈内鎮静法など特別な麻酔ですか?

A4. はい、本当です。約半数の患者様が、手術中にウトウトとリラックスして眠ってしまわれます。

これは「静脈内鎮静法」のような特別な麻酔によるものではなく、痛みや不快な振動、不安を感じないため、心からリラックスされて自然に眠ってしまう、というのが実情です。


Q5. 丁寧な処置をすると、その分インプラントの料金も高くなりますか?

A5. GBR(骨再生療法)などの追加処置が必要な場合、通常はその分の費用は10万円程度、発生しますが、現在は内藤歯科では、ノーチャージで無償サービスで行っております。(2025年現在)

通常は、目先の費用を抑えるために、骨が不十分な状態でインプラントを埋め込むと、数年後に炎症や脱落といったトラブルが起き、結果的に再治療でより高額な費用と時間、そして身体的な負担がかかる可能性があります。内藤歯科では、治療開始前に必ず精密な検査を行い、治療計画と詳細なお見積りを丁寧にご説明しますので、ご納得いただいた上で治療を進めることができます。

 

治療内容の説明 歯根破折により抜歯して1本インプラント修復した症例
かかった期間,回数 10か月
かかった費用、 55万円
想定される副作用やリスク インプラント手術後に骨と結合しないリスクが5%程度ある

 

内藤歯科公式サイト 初台駅の歯医者「初台 内藤歯科」徒歩1分で無痛治療
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記事監修 内藤歯科・院長内藤嘉彦
出身大学 東京科学大学(旧東京医科歯科大学)出身
学会・資格 顎咬合学会・認定医
  特定非営利活動法人 日本顎咬合学会
  ICOI(国際口腔インプラント学会本部アメリカ・認定医)
  ICOI
  ISOI(国際口腔インプラント学会本部ドイツ・認定医)
  ドイツ歯科インプラント学会 – DGZI e.V. |DGZIは非営利団体であり、その規約に基づき、歯科医および診療チームのインプラント学的研修における品質保証に取り組んでいます。
  ストローマンインプラント・スペシャリスト認定医
  https://drive.google.com/file/d/1AGhwcEy4tY4vb2s6PVfiXBwXjGqnlapf/view?usp=sharing
  世界10数か国において、インプラント、歯周病、審美の研鑽
  世界レベルの学会で専門医の研鑽を続けています。

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「すべては患者様のために・・・」
初台駅から徒歩1分の初台 内藤歯科では患者様一人ひとりに付きそい、治療のお手伝いをさせていただきます。
歯科・歯医者が苦手な方でも治療を受けていただけるよう配慮しますので安心してご来院ください。

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