なぜ歯医者に行くのを後回しにしてしまうのか?

 

痛くないのに歯科受診が大切な理由を行動心理学から解説

 

渋谷区初台の内藤歯科です。

 

歯に少し違和感がある。
 検診に行ったほうがいい気がする。
 それでも、気づけば数か月経っていた。

 

このような経験はありませんか?

 

実は、歯医者を後回しにしてしまうのは、決して珍しいことではありません。
 そして、それは単なる性格や意志の弱さだけが原因ではないと考えられています。

 

近年は、医療や健康分野でも「行動心理学」の考え方が注目されています。
 人はどのようなときに行動し、どのようなときに先延ばしにするのか。
 その心理を知ることで、歯科受診へのハードルを少し下げられるかもしれません。

 

今回は、

 

・なぜ歯医者を後回しにしてしまうのか
 ・痛みがなくても受診したほうがよい理由
 ・歯科検診が将来のお口にどう関係するのか

 

について、わかりやすく解説します。

 

なぜ歯医者は後回しになりやすいのか?

人は今困っていないことを後回しにしやすい

 

行動心理学では、人は緊急性が低いものを先延ばしにしやすい傾向があるとされています。

 

例えば、

 

・健康診断
 ・運動
 ・ダイエット
 ・部屋の片付け
 ・歯科検診

 

などは、重要だと理解していても後回しになりやすい代表例です。

 

歯科も同じで、

 

・まだ痛くない
 ・食事はできる
 ・忙しいからまた今度

 

と思いやすく、受診の優先順位が下がってしまうことがあります。

しかし、むし歯や歯周病は、初期段階ではほとんど症状がない場合も少なくありません。

 

つまり、

痛くない=問題がない

とは限らないのです。

 

痛みが出るころには、だいぶ進行していることも

むし歯は自然に治る病気ではありません。

 

初期の小さなむし歯であれば、比較的負担を抑えながら治療できる場合があります。
 しかし、進行すると、

 

・削る範囲が大きくなる
 ・神経の治療が必要になる
 ・被せ物が必要になる
 ・抜歯につながる

 

など、治療内容が大きくなる可能性があります。

 

歯周病も同様です。

 

初期では、

 

・歯ぐきから血が出る
 ・少し腫れる

 

程度のこともありますが、進行すると歯を支える骨に影響することがあります。

近年では、歯周病と糖尿病など全身の健康との関連についても多く研究されています。

 

そのため、症状が軽いうちからお口の状態を確認することが大切です。

 

歯医者が怖いと感じるのは自然なこと

歯科医院に対して、

 

・怖い
 ・痛そう
 ・怒られそう
 ・何をされるかわからない

 

という不安を感じる方も少なくありません。

 

特に過去につらい治療経験がある場合、歯医者そのものに苦手意識を持つことがあります。

 

行動心理学では、人は不安を感じるものを避けたくなる傾向があると考えられています。

つまり、歯医者を避けたくなる心理そのものは、ごく自然な反応でもあるのです。

しかし、症状が悪化してから受診すると、結果として治療回数や治療負担が増えてしまうケースもあります。

 

そのため、

 

・違和感がある段階
 ・軽い症状の段階
 ・痛みがない段階

 

で相談することが、お口の健康維持につながる場合があります。

 

行動心理学では最初の一歩が大切

人は、最初の行動を起こすと、その後も続けやすくなる傾向があります。

 

例えば、

 

・まず予約だけする
 ・検診だけ受ける
 ・相談だけしてみる

 

という小さな行動でも、歯科受診への心理的ハードルを下げるきっかけになります。

 

特に、

 

・最近検診を受けていない
 ・詰め物が古い
 ・歯ぐきが腫れやすい
 ・口臭が気になる
 ・冷たいものがしみる

 

といった変化がある場合は、早めの確認がおすすめです。

 

歯の定期検診は将来の自分へのケア

歯科検診は、単にむし歯を探すだけではありません。

 

定期的にお口を確認することで、

 

・むし歯や歯周病の早期発見
 ・歯石や汚れの除去
 ・磨き残しの確認
 ・被せ物や詰め物のチェック

 

などを行いやすくなります。

 

また、お口の健康は、

 

・食事
 ・会話
 ・見た目
 ・生活の質

 

にも深く関係しています。

 

歯を失ってから後悔される方も少なくありません。

 

そのため、症状がない時期から予防的に歯科医院を利用する考え方が、近年はより重視されています。

 

お口の違和感は自己判断しないことが大切

お口の症状にはさまざまな原因があります。

 

例えば、

 

・歯が痛い
 ・噛みにくい
 ・顎が疲れる
 ・口が開けづらい
 ・カクカク音がする

 

などの症状は、むし歯や歯周病だけでなく、噛み合わせや顎関節に関係している場合もあります。

 

顎関節症は症状や原因が多岐にわたり、専門的な検査や診断が必要になるケースもあります。

 

内藤歯科では、必要に応じて専門医療機関をご紹介する場合があります。

自己判断で放置せず、まずは現在のお口の状態を確認することが大切です。

 

忙しい方こそ歯科検診を習慣に

初台周辺でお勤めの方の中には、

 

・忙しくて時間が取れない
 ・仕事終わりしか通えない
 ・症状がないと受診しづらい

 

という方も多いかもしれません。

 

しかし、お口のトラブルは、早めに対応することで負担を抑えやすくなる場合があります。

 

内藤歯科は、京王新線 初台駅南口から徒歩1分の場所にあります。

平日は19時まで、土曜診療も行っているため、通勤・通学やお休みの日にも通院しやすい環境づくりを心がけています。

 

渋谷区初台周辺で歯科検診やむし歯相談をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

 

歯医者へいったほうがいい?:FAQ

Q. 痛みがなくても歯医者へ行ったほうがいいですか?

はい。
 むし歯や歯周病は、初期では自覚症状が少ない場合があります。定期的に確認することで、早期発見につながる可能性があります。

 

Q. 歯科検診はどのくらいの頻度がおすすめですか?

お口の状態によって異なります。
 むし歯や歯周病のリスク、セルフケアの状況などに応じて、適切な通院間隔をご提案しています。

 

Q. 歯医者が苦手で緊張してしまいます

歯科医院に不安を感じる方は少なくありません。
 気になることや不安な点があれば、診察時に遠慮なくご相談ください。

 

Q. 顎がカクカク鳴るのですが相談できますか?

症状の確認は可能です。
 ただし、顎関節症は専門的な検査や治療が必要となる場合があり、必要に応じて専門医療機関をご紹介することがあります。

 

初台で歯科検診・予防歯科のご相談なら内藤歯科へ

歯科医院は、痛くなってから行く場所というイメージを持たれることもあります。

 

しかし近年は、

症状が出る前に確認する
 大きな治療を防ぐために通う

という予防的な考え方が重視されています。

 

内藤歯科では、むし歯治療だけでなく、定期検診やクリーニングにも対応しています。

初台駅近くで歯医者をお探しの方、歯科検診をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。

 

初台 内藤歯科 基本情報

【医院名】内藤歯科(渋谷区初台)

【電話番号】📞 03-3370-8241

【住所】📍 東京都渋谷区初台1-35-13
 京王新線 初台駅 南口出口より徒歩1分

【診療時間】
 月〜金 10:00〜13:30・14:30~19:00
 土 10:00~13:30・14:30~18:00

【休診日】
 日曜・祝日

【公式サイト】
 https://www.e-shikaiin.com/
 Web仮予約可

 

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出身大学 東京科学大学(旧東京医科歯科大学)出身
学会・資格 顎咬合学会・認定医
  特定非営利活動法人 日本顎咬合学会
  ICOI(国際口腔インプラント学会本部アメリカ・認定医)
  ICOI
  ISOI(国際口腔インプラント学会本部ドイツ・認定医)
  ドイツ歯科インプラント学会 – DGZI e.V. |DGZIは非営利団体であり、その規約に基づき、歯科医および診療チームのインプラント学的研修における品質保証に取り組んでいます。
  ストローマンインプラント・スペシャリスト認定医
  https://drive.google.com/file/d/1AGhwcEy4tY4vb2s6PVfiXBwXjGqnlapf/view?usp=sharing
  世界10数か国において、インプラント、歯周病、審美の研鑽
  世界レベルの学会で専門医の研鑽を続けています。

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「すべては患者様のために・・・」
初台駅から徒歩1分の初台 内藤歯科では患者様一人ひとりに付きそい、治療のお手伝いをさせていただきます。
歯科・歯医者が苦手な方でも治療を受けていただけるよう配慮しますので安心してご来院ください。

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