【安全なインプラント:ガイデッドサージェリーとは?】
CTだけでは不十分。精密インプラントのための“本当の安全性”と
は渋谷区初台・内藤歯科
先週末、インプラント専門医資格を有する、国際口腔インプラント学会(本部アメリカ)(ICOI JAPAN 2025)に参加してきました。
今回の学会では、世界各国から一流の演者が集まり、インプラント治療の最新トレンドが多数発表されました。
https://youtu.be/GcX2jzMk7A4&rel=0
そのなかでも特に印象深かったのが、「ガイデッドサージェリー(Guided Surgery)」 に関するさまざまな講演です。
■ CTを撮るだけでは“安全”とは言えません
現在、日本国内では約40%近くの歯科医院にCTが導入されていると、言われています。
しかし驚くべきことに、ガイデッドサージェリーを導入している歯科医院は、インプラントを行う歯科医院全体の、わずか10%程度 と言われています。
CTで骨の形や厚みが分かるのに、なぜ安全ではないのでしょうか?
■ CTだけでは“道案内”がありません
イメージしてみてください。
新宿駅から渋谷駅まで車で行くとき、距離だけわかっても目的地に着けません。
どこを曲がるのか、どのルートで進むのか──
ナビゲーション(ガイド)が必要です。
CT撮影は、「距離を測る」行為に相当します。
しかし手術中に、その計測値が実際の骨のどの位置なのかを正確に再現するには、“ガイド”が絶対に必要 なのです。
■ ガイデッドサージェリーとは?
ガイデッドサージェリーは、CTデータをもとにインプラントの埋入位置・角度・深度を事前に精密シミュレーションし、その通りに手術できるよう専用ガイド(サージカルステント)を作製する技術です。
▼ ガイドなしのCT撮影:従来法
- 経験と勘に大きく依存
- わずかなズレが、仕上がりや噛み合わせに影響
- 神経や血管への距離に不安が残る
▼ ガイドありCT撮影(Guided Surgery)
- シミュレーションどおりの位置に正確に埋入
- 骨の厚みや方向の誤読リスクが激減
- 審美性・長期安定性が大幅に向上
- 手術時間も短縮
■ 内藤歯科のガイデッドサージェリーは“本気”です
内藤歯科では、CT撮影 → ガイド作製 → デジタル計画 →ガイド応用手術
というフルデジタルプロセスを行っています。
▼ CTで撮影した「ピンクのインジケーター」
画像のように、CTで取得したデータ上に示されるインジケーター(ピンク)が…
▼ サージカルステントの「アルミチューブ」と一致
この一致が、
「計画した角度・深さのまま、実際の口腔内に正確に再現できる」
という絶大なメリットを生みます。
手術中に“迷い”が一切なくなるため、
安全で、正確で、審美性の高いインプラント治療が可能になります。
では実際の症例でこのガイデッドサージェリーの流れをご覧ください。
最終的に、インプラントがCTシュミレーション部位と寸分の狂いもなく、設置されているのが確認できます。これが、審美インプラントの秘密になります。
■ なぜインプラント専門医である内藤歯科はガイデッドサージェリーにこだわるのか?
それは、
患者様にとって本当に安心できる治療を提供したいから。
- インプラントが長持ちすること
- 自然な見た目に仕上がること
- 咬みあわせが安定すること
- 手術の不安を最小限にすること
- 術後のトラブルを防ぐこと
これらはすべて、“正確な埋入”が前提条件です。
そしてその正確性を保証する唯一の方法が、ガイデッドサージェリーなのです。
■ インプラントをご検討中の方へ|こんな方に最適です
- 精密な治療を受けたい
- 他院で「骨が少ない」と言われた
- 審美性を重視したい(前歯のインプラント)
- 手術の安全性が気になる
- 手術時間を短くしたい
内藤歯科のインプラント治療は、
“安全 × 正確 × 美しさ” の3つを同時に満たす治療を提供します。
■ 渋谷区初台でインプラントをご検討なら、内藤歯科へ
ガイデッドサージェリーは、まだ国内では限られた専門医しか導入していません。
内藤歯科では2000年から積極的にデジタル技術を取り入れ、内藤歯科でのすべてのインプラント症例にガイデッドサージェリーを行い、多くの症例を精密に成功へと導いてきました。
実は内藤歯科院長の内藤嘉彦は、日本でガイデッドサージェリーをいち早く取り入れたインプラント専門医の一人であり、1998年に、当時フランス審美歯科学会会長であったパリのDR Philippe Khayat のインプラントコースに、世界中からパリに集まったインプラント専門医とともに最年少で参加し、当時の日本では、CT撮影のデータを、フィルム画像でしか見ることが出来なかった時代に、DR Philippe Khayatが、世界でいち早くコンピュータでさらに詳細に分析しているのを見て、驚嘆したことを覚えています。それからはや、27年経過し、時代はガイデッドサージェリーが、専門医の間では当たり前となりました。
院長は、実にインプラント治療歴30年を超えるインプラント専門医です。
インプラントに関するご相談があれば、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
ガイデッドサージェリーよくある質問:FAQ
Q1. ガイデッドサージェリーは痛いですか?
A.
従来のフリーハンド手術と比べると、痛みは大幅に軽減されます。
理由は、事前のデジタルシミュレーションにより「無駄な骨の削除や手探り操作」がなくなるためです。
術中は麻酔を使用し、術後の痛みも最小限に抑えられることが多いです。
Q2. どんな人でもガイデッドサージェリーが受けられますか?
A.
ほとんどの患者様に適応できますが、以下のようなケースでは特に有効です:
-
前歯など審美性が求められる部位
-
骨が少ない、狭いと診断された場合
-
神経や上顎洞が近く不安なケース
-
他院でインプラントを断られた方
内藤歯科では、CT診断後に適応可否を正確に判定します。
Q3. ガイデッドサージェリーは従来法より時間がかかりますか?
A.
手術時間はむしろ短縮されます。
事前に角度・深さ・埋入位置が確定しているため、
手術中の「確認」「微調整」「迷い」がなくなり、スムーズに進行します。
ただし、手術前のシミュレーション作業とガイド作製の時間は必要ですが、患者様が椅子に座っている時間は短くなります。
Q4. ガイデッドサージェリーを行うメリットは本当に大きいのですか?
A.
はい。メリットは非常に大きく、国内外の専門学会でも高く評価されています。
-
安全性の向上(神経や血管との距離を計算できる)
-
正確性の向上(角度・深さが±1mm以内で再現)
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審美性の向上(理想的な位置に埋入することで見た目が良くなる)
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長期安定性の向上
-
手術時間の短縮・低侵襲
インプラントの成功率を上げる「最も現代的で安全な方法」です。
Q5. 渋谷区初台の内藤歯科では、すべてのインプラントでガイデッドサージェリーを行っていますか?
A.
はい。
内藤歯科では、すべてのインプラント治療でガイデッドサージェリーを基本としています。
これは、精密で審美性が求められるインプラント治療において
「最も安全で確実な方法」だと考えているためです。
国内ではまだ10%ほどの歯科医院しか導入していませんが、
内藤歯科では早くからこのデジタル技術を取り入れ、数多くの症例に活用しています。
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| 記事監修 | 内藤歯科・院長内藤嘉彦 |
| 出身大学 | 東京科学大学(旧東京医科歯科大学)出身 |
| 学会・資格 | 顎咬合学会・認定医 |
| ICOI(国際口腔インプラント学会本部アメリカ・認定医) | |
| ISOI(国際口腔インプラント学会本部ドイツ・認定医) | |
| ストローマンインプラント・スペシャリスト認定医 | |
| 世界10数か国において、インプラント、歯周病、審美の研鑽 | |
| 世界レベルの学会で専門医の研鑽を続けています。 |



















