【症例写真あり】渋谷区初台の内藤歯科のインプラント長期症例2

 

インプラント治療で最も重要なのは「寿命」と「美しさの持続」初台の内藤歯科のインプラント成功率は約99%!

「せっかくインプラント治療をするなら、本当に長持ちしてほしい」 「治療して数年で、見た目が悪くなったりしないだろうか?」

渋谷区初台でインプラント治療をお考えの方から、このようなご相談を日々いただきます。インプラント治療は決して安い治療ではありません。だからこそ、多くの患者様が費用や手術のことと同時に、その「寿命」や「将来の見た目」について大きな期待と、そして同じくらいの不安を抱えていらっしゃいます。

インターネットで情報を集めても、"10年保証"といった言葉や、逆に「インプラント周囲炎で抜け落ちてしまった」といった怖い話ばかりが目につき、一体何を信じれば良いのか分からなくなってしまう方も少なくありません。

私たち内藤歯科は、そうした患者様の不安に真摯に向き合いたいと考えています。私たちが目指すのは、単に歯を失った部分を補うことではありません。治療したインプラントが10年、20年、そしてそれ以上にわたって機能し続け、まるで天然の歯のように美しい口元を維持し、患者様の人生を豊かにし続けることです。

この記事では、その哲学を裏付ける当院の実際の症例をご覧いただきながら、「本当に長持ちするインプラント治療」の決め手は何かを、詳しく解説していきます。

成功の基準「10年」は、あくまでも通過点

まず、インプラント治療における「成功」の基準についてお話しします。一般的に、歯科業界では「インプラント治療後10年経過した時点で、問題なく機能している確率(10年生存率)が90%以上」であることが、インプラント専門医の一つの指標とされています。

もちろん、これは大変素晴らしい数字です。しかし、私たちはこれを「最低限クリアすべき基準」であり、「ゴール」ではないと考えています。なぜなら、40代、50代で治療を受けられた患者様にとって、10年後というのはまだ道半ばに過ぎないからです。私たちが提供したいのは、"10年間の安心"ではなく、"生涯にわたる安心"なのです。

2025年現在、内藤歯科のインプラントの成功率(10年予後)は、約99%です。100%ではありませんが、限りなくパーフェクトに近い数字を誇っています。

そのために、私たちはインプラントの長期的な予後を左右する、以下の3つの要素を徹底的に追求しています。

1. インプラント周囲の「骨」の健康

2. インプラント周囲の「歯ぐき」の美しさと健康

3. 被せ物(セラミック)の審美性と機能性の持続

これらの要素が、20年以上という歳月を経てどうなったのか。当院の実際の症例を見ていきましょう。

【症例解説】20年以上、健康と美しさを維持するインプラント

こちらの患者様が当院でインプラント治療を受けられたのは、今から20年以上前のことです。まずは、現在の状態を示す写真をご覧ください。

Close-up of teeth and dental fillings

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一見して、どの歯がインプラントか分からないほど、自然に馴染んでいるのがお分かりいただけるかと思います。

Close-up of a person's teeth with a blue circle

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青丸の歯がインプラント修復です。言われなければ分かりませんね。

A dental x-ray of teeth

AI 生成コンテンツは誤りを含む可能性があります。X-ray of a person's teeth

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この素晴らしい結果は、決して偶然の産物ではありません。長期的な成功の鍵となる先ほどの3つの要素が、高いレベルで満たされている証拠なのです。

1. 骨吸収が一切ない、理想的な土台

まず、レントゲン写真(パノラマ写真と部分的なデンタル写真)にご注目ください。インプラントは、顎の骨にネジのような形状のフィクスチャー(人工歯根)を埋め込むことで固定されます。このフィクスチャーと骨がしっかりと結合し、その状態が長期間維持されることが最も重要です。

インプラントの失敗原因で最も多いのが、細菌感染によって引き起こされる「インプラント周囲炎」です。これは、インプラント版の歯周病とも言える病気で、進行するとインプラントを支える骨を溶かしてしまい、最終的にはインプラントが抜け落ちる原因となります。

この症例のレントゲン写真では、インプラントフィクスチャーの周りに、骨が吸収された(溶けた)ことを示す黒い影が一切認められません。20年以上もの間、骨がインプラントと緊密に結合し続け、炎症から守られてきたことを示しています。

これは、手術時の正確な埋入位置、インプラントと被せ物の精密な連結、そして患者様による日々のケアと当院での定期的なプロフェッショナルメンテナンスが完璧に機能した結果です。

2. 退縮しない、健康な歯ぐき

次にお口の中の写真をご覧ください。インプラントの被せ物(セラミックの歯)の根元を、健康的で厚みのある歯ぐきが覆っているのが見えます。

歯ぐきは、見た目の美しさを左右するだけでなく、インプラントを細菌から守る「バリア」の役割も担っています。不適切な設計のインプラントや不十分なケアが続くと、この歯ぐきが痩せて下がり(歯肉退縮)、インプラントの金属部分が露出してしまうことがあります。見た目が悪いだけでなく、その隙間から細菌が侵入し、先ほどのインプラント周囲炎のリスクを一気に高めてしまうのです。

この症例では、20年以上経過しても歯ぐきの退縮が全く見られません。これは、インプラントを埋め込む際に、周囲の骨や歯ぐきのボリュームをしっかりと確保し、被せ物の形態を歯ぐきが綺麗に保たれるよう緻密に設計したからこそ実現できることです。

3. 変わらない、セラミックの美しさ

最後に、もう一度、セラミックの歯そのものをご覧ください。天然の歯が経年で色が変わっていくのに対し、このセラミックの歯は20年以上経っても、治療当時の色と形、そして透明感を保っています。変色や摩耗、欠けなども一切ありません。

これは、質の高いセラミック材料を選定し、噛み合わせの力やバランスをミクロン単位で調整して、一部に過度な負担がかからないよう設計したことの証です。審美性とは、単なる「白さ」ではありません。周囲の歯と調和した形と色、そしてそれが長く続く「耐久性」が伴って初めて、本物の審美治療と言えるのです。

内藤歯科が実現する「長持ちするインプラント」の秘密

精密診断による治療計画

当院では、最新のCT撮影装置を使用し、骨の厚みや密度、神経の位置を0.1mm単位で正確に把握します。この精密な診査データをもとに、インプラントの最適な埋入位置と角度を事前にシミュレーションし、手術時の誤差を最小限に抑えます。

無菌的な手術環境

インプラント手術は、専用の手術室で行います。海外の先進国ではインプラントの専門医はみなオペ室でインプラントの手術をします。滅菌された器具の使用はもちろん、手術室内の空気清浄度も管理し、術後感染のリスクを徹底的に排除しています。

最高品質のインプラントシステム

当院では、世界的に信頼性の高いインプラントシステムのみを使用しています。安価な材料に頼ることなく、世界3大インプラントメーカーにこだわり、長期的な成功実績が証明されたインプラントを選定することで、20年後、30年後の安心をお約束します。インプラントが長持ちしても、パーツの供給が途絶えてしまっては、メインテナンスが出来ません。

十分な骨を作ってから(GBR:歯槽提造成術)インプラントオペの実施。抜歯後の骨は吸収が生じ、インプラントを支える十分な骨の量が不足していることがほとんどです。内藤歯科ではインプラントオペの前に十分な骨を作ることから始めます。インプラントのオペを急ぐあまり土台となる骨をおろそかにすることは、インプラントの長期予後を犠牲にしてしまいます。十分な骨を作らない限り、内藤歯科の誇る30年以上の予後はあり得ません。

精密な被せ物(セラミック)の作製

インプラントの被せ物は、単に見た目が美しいだけでは不十分です。噛み合わせの力を適切に分散し、周囲の歯ぐきと調和する形態でなければなりません。当院の提携している歯科技工士は、その昔シカゴで研鑽を積んだ日本有数のセラミスト(セラミック専門の技工士)です。ミクロン単位での調整を重ね、機能性と審美性を両立したセラミック修復物を作製します。

徹底したメンテナンス体制

治療後のメンテナンスは、インプラントの寿命を決定づける重要な要素です。当院では、インプラントの専門医と、学会認定歯科衛生士が、患者様一人ひとりに合わせたメンテナンス計画を立案し、定期的な検査とプロフェッショナルクリーニングを行います。インプラントの専門医は、力のコントロール(咬合力の調整)を担当し、学会認定衛生士は、炎症のコントロール(炎症の予防)を担当し、小さな変化も見逃さず、問題を未然に防ぐことで、長期的な成功を実現しています。

患者様の声:「20年経っても、まるで自分の歯のよう」

「インプラント治療を受けてから20年以上が経ちましたが、いまだに違和感がありません。硬いものも何でも噛めますし、見た目も自然で、どれがインプラントか分からないとよく言われます。定期的なメンテナンスのおかげで、ずっと健康な状態を保てています。内藤先生にお任せして本当によかったです。」(50代女性)

インプラントFAQ

Q: インプラント治療は痛いですか? A: 当院では、痛みを最小限に抑える麻酔技術と、患者様の負担を軽減する低侵襲な手術法を採用しています。多くの患者様が「思っていたより痛くなかった」「抜歯より楽だった。」「寝てしまった、、、」とおっしゃいます。

Q: 治療期間はどのくらいかかりますか? A: 患者様の骨の状態により異なりますが、一般的には6ヶ月程度です。骨の量が不足している場合は、骨造成手術(GBR)を併用するため、さらに数ヶ月の期間が必要になることもあります。

Q: 費用はどのくらいかかりますか? A: インプラント治療は自由診療となりますが、当院では治療前に詳細な費用説明を行い、患者様にご納得いただいてから治療を開始いたします。簡単な目安としては、1本あたり50万円+消費税くらいです。長期的な投資として、質の高い治療をご提供しています。

Q: 年齢制限はありますか? A: 基本的に、骨の成長が完了した18歳以降であれば年齢制限はありません。80代の方でも、全身状態が良好であれば治療可能です。

まとめ:「長持ちするインプラント」は、つくれる

冒頭の問いに、私たちは改めてお答えします。

「インプラントは、本当に長持ちしますか?」

答えは、「はい。ただし、そのためには絶対的な条件があります」です。

その条件とは、これまで解説してきたように、

  • 精密な診査・診断に基づく、0.1ミリ単位で正確な治療計画
  • 骨や歯ぐきへの負担を最小限にする、質の高い外科手術
  • 噛み合わせまで考慮した、寸分の狂いもない美しい被せ物の作製
  • そして、治療後の状態を維持するための、歯科医院と患者様との共同作業(メンテナンス)

これらの一つでも欠けてしまえば、インプラントの寿命は大きく縮んでしまいます。当院の20年症例や30年症例は、これら全ての条件を妥協なく追求した結果であり、決して特別な奇跡ではありません。これこそが、内藤歯科が全ての患者様に提供することを目指す「スタンダード」なのです。

インプラント治療は、あなたのこれからの食生活、笑顔、そして人生の質を大きく向上させる可能性を秘めた素晴らしい治療です。だからこそ、私たちは目先の利便性や価格だけで判断するのではなく、ご自身の未来への投資として、その「質」を真剣に考えていただきたいと願っています。

内藤歯科からのメッセージ

渋谷区初台の内藤歯科では、インプラント治療に関する相談を承っております。CT撮影による精密診断をもとに、あなたに最適な治療計画をご提案いたします。

「本当に長持ちするインプラント治療」について、ぜひ一度ご相談ください。あなたの大切な笑顔を、私たちと一緒に守っていきましょう。

 

治療内容の説明 歯根破折にて抜歯に至りインプラント修復した症例
かかった期間, 6か月
かかった費用、 50万円
想定される副作用やリスク インプラント手術後に骨と結合しないリスクが5%程度ある

 

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記事監修 内藤歯科・院長内藤嘉彦
出身大学 東京科学大学(旧東京医科歯科大学)出身
学会・資格 顎咬合学会・認定医
  特定非営利活動法人 日本顎咬合学会
  ICOI(国際口腔インプラント学会本部アメリカ・認定医)
  ICOI
  ISOI(国際口腔インプラント学会本部ドイツ・認定医)
  ドイツ歯科インプラント学会 – DGZI e.V. |DGZIは非営利団体であり、その規約に基づき、歯科医および診療チームのインプラント学的研修における品質保証に取り組んでいます。
  ストローマンインプラント・スペシャリスト認定医
  https://drive.google.com/file/d/1AGhwcEy4tY4vb2s6PVfiXBwXjGqnlapf/view?usp=sharing
  世界10数か国において、インプラント、歯周病、審美の研鑽
  世界レベルの学会で専門医の研鑽を続けています。

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歯科・歯医者が苦手な方でも治療を受けていただけるよう配慮しますので安心してご来院ください。

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